いつもよりちょっと手間をかけた暮らし


by yuyu-to-minomi

手作りプリン

「お熱が少し高いようなので迎えに来てください。」
と小学校からの電話

朝「それくらいなら大丈夫よ。」
と送り出した罪悪感に一瞬かられる

「何か食べたいものある?」
と聞くと定番の答えで
「プリン」と息子


スーパーに寄り某メーカーのとろけるプリンを買って帰った



「違う。作ったプリンが食べたい」


はあ~~~~?病人だとおもって、また面倒なことを・・・
と思いつつにやける私 
なんともかわいい奴
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材料OK
無理に朝送り出した罪ほろぼしとして
さ~て作ってやるか


「あいつ味の違いがわかる奴になったじゃないの。
やったで!某メーカーのとろけるプリンより
母さんのプリンが食べたいだとさ。
食べ物に拘り、まじめに子育てしてきた甲斐があったわよ。
そりゃ~。漠然とした誰かのために売り上げ目当てで機械が作るプリンと
母の愛情たっぷりの手作りプリンを比べるのが間違いよね~。
って言うか
同じ土俵に上げるのは私に対して失礼なんじゃないの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
などと心の中でつぶやきながら


そして
ようやく完成
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息子に食べさせると
「ちょっと苦い!」
(カラメルがややコゲタ)
結局
「買ったプリンちょうだい」だって(^^;)

心の声がまずかった?!
誰かのために作るなら純粋に優しい気持ちで作らなくちゃ
雑念が多すぎたらしい

出直します
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by yuyu-to-minomi | 2012-01-22 02:44 | 暮らしの中で