いつもよりちょっと手間をかけた暮らし


by yuyu-to-minomi

偉大な画家たち

昔から思い悩むと美術館に行きたくなるクセがあります



失恋したとき
受験に失敗したとき
人間関係に疲れたとき
大好きな人との別れのとき
・・・・・・・・などなど


100年
200年
古いものだと500年程前の
偉大な画家の絵を目の前にすると
今の悩みと自分がなんともちっぽけに思え
こころが軽くなるのです


この度もまあ~いろいろとありまして
モネ、マティス、モディリアーニ、ピカソ、ゴーギャン、ルノアール、ドガ・・・
偉大な画家に会いたくなり倉敷の大原美術館に行ってまいりました

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描いても描いても絵が売れず酒浸りとなり
生前お前の絵はダメだと言われ続けたけれど
死ぬと同時に
バイヤーに買い占められたモディリアーニの絵からは
深く重い人生の切なさを感じ
モネの睡蓮からは穏やかなやさしさを感じました


時を経ても人の心を動かし
いいものは いい
と全ての人に認めさせる
絵の力は偉大です


1920年頃
これらの優れた作品を収集するため西洋諸国を巡った
児島虎次郎の先見の明も素晴らしいです




さて
ティータイムは旅館くらしきにて
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中庭を臨みながら
注文したのはデザートの六種盛り
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かわいいちまきに感激!




大原美術館向いの有隣荘
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アイビースクエアーの蔦のからまるレンガ
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倉敷川のほとり
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どこを撮っても絵になる街並み
何度訪れても飽きません


画家達に励まされて
こころ随分軽くなりました (+.=)
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by yuyu-to-minomi | 2012-05-07 12:31 | 暮らしの中で