いつもよりちょっと手間をかけた暮らし


by yuyu-to-minomi

生きているということ

部屋を片付けていたら

息子が書いた詩が載っているプリントが出てきました



それは 小学校6年生のときに国語で習った

谷川俊太郎の「生きる」という詩を

自分なりに「生きる」とは・・・を考えて


谷川俊太郎の詩をベースに作られたものでした




「生きる」         


生きているということ

いま生きているということ

それは生まれるということ

食べるということ

寝るということ

すこしずつ成長するということ

誕生日があるということ

歳をとっていくこと

死んでいくこと


だれかのためになるということ





息子のつたない詩ですが・・・ふかいです



他にもお友達の胸にジンとくる詩がいくつかのっていました


わたしがやっとこの年齢で悟ったことを

子ども達は既に全て分かっているかのごとく



思いがけず子供達のふかい感性に触れたひとときでした
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by yuyu-to-minomi | 2013-04-24 12:11 | 暮らしの中で